■特徴 光造形は、製品の断面データに基づいて紫外線レーザ光を液体樹脂に照射し、断面データの固化を順次に積層させる原理で立体造形物を完成させる加工方法で、低コスト・短時間で一体成形できる事が最大のメリットです。切削加工では不可能な形状や、分割しないと製作できないような中空形状なども一体で高精度に造形することが可能です。 また光造形モデルには塗装による着色や、メッキ処理が可能です。
■仕様
・造形法
紫外線による光硬化法
・最大造形サイズ
W610×D610×H500mm
・積層ピッチ
100μm
・寸法精度
TSR-832(エポキシ系)
■三次元データについて 光造形をおこなうには三次元CADデータ(STL形式)が必要になります。 (最近の3D CADには標準的にSTL出力機能が搭載されておりますが、CADシステムごとにパラメータが違う為、同じデータで出力しても完成品の表面形状に差が生じる場合があります。中間フォーマット(igs、stp等)を頂きSTL形式に変換する事は可能ですが、その際ソリッドデータが必要となります。) また別途データ作成費用がかかりますが、弊社にてCADデータを作成することも可能です。