プローブホーン

- Near Field Probes -


商品説明


・プローブホーン WR6ぐらいまでは導波管、または機械加工にて製造することができますが、WR2.8~WR0.51まではエレクトロフォーミング(電気鋳造)以外の製法では製作できません。
左写真のWR0.65のプローブホーンはエレクトロフォーミング(電気鋳造)の場合の形状です。

当社の特許であるGOLDエレクトロフォーミング技術にて反射の極力少ないシャープな先端になっています。


製品に関するご質問、ご相談はお問い合わせ、またはお電話(0422-52-0167)にてご連絡ください。特注も承っておりますので、是非ご相談ください。
【完成例】プローブホーン(WR0.65) 【完成例】プローブホーン(WR0.65) 【完成例】プローブホーン(WR0.65)

対応表


製品に関するご相談はお問い合わせ、または0422-52-0167までご連絡ください。
導波管サイズ 透過周波数(GHz) フランジ 導波管規格
WR 内径(mm)
A × B
WR-28 7.110×3.560 26.5 - 40.0 UG381,UG599 UG
OSHIMA
WR-22 5.690×2.850 33.0 - 50.5 UG383 UG
OSHIMA
WR-19 4.780×2.390 40.0 - 60.0 UG383 UG
OSHIMA
WR-15 3.759×1.880 50.5 - 75.0 UG385 UG
OSHIMA
WR-12 3.100×1.550 60.0 - 90.0 UG387 UG
OSHIMA
WR-10 2.540×1.270 75.0 - 110 UG387  UG
OSHIMA
WR-8 2.030×1.020 90.0 - 140 UG387 UG
OSHIMA
WR-6 1.651×0.825 110 - 170 UG387P UG
OSHIMA
Electroforming
WR-5 1.295×0.648 140 - 220 UG387P UG
OSHIMA
WR-4 1.092×0.546 170 - 260 UG387P UG
OSHIMA
WR-3 0.864×0.432 220 - 330 UG387P UG
OSHIMA
Electroforming
WR-2.8 0.711×0.356 260 - 400 UG387P Electroforming
WR-2.2 0.559×0.279 330 - 500 UG387P Electroforming
WR-1.5 0.381×0.191 500 - 750 UG387P Electroforming
WR-1.2 0.305×0.152 600 - 900 UG387P Electroforming
WR-1 0.254×0.127 750 - 1100 UG387P Electroforming
WR-0.8 0.203×0.102 900 - 1400 UG387P Electroforming
WR-0.65 0.165×0.083 1100 - 1700 UG387P Electroforming
WR-0.51 0.130×0.065 1400 - 2200 UG387P Electroforming

図面


プローブホーン

先端からピンを含めないフランジまでの長さ(導波路の長さ)をLとしています。ご希望の寸法がございます場合にはご相談の際にお伝えください。。

フランジ

UG381,383はフランジの径がφ28.58。UG385,387はφ19.05。UG387-Pはφ19.05でピン穴が2つ増えます。UG599は角フランジで□19.05です。

規格(導波管の厚み)

左から「UG」「OSHIMA」「ElectroForming」の3種類の導波路の断面図。管の厚みがTです。
T=約1.02mm

世界的に定められている規格
T=約0.1~0.5mm

雄島試作のオリジナルの規格で
UGより薄いのが特徴
T=任意

別名:電気鋳造
特殊な形状を作る場合に用いられる手法で
厚みや形状などは全て任意の受注生産です

性能測定



CORRUG、GRASP、Femtet、HFSS等のシミュレーションソフトを使用しての設計や、VNA(ベクトルネットワークアナライザー)を使用したWR3(300GHz)までの透過損失、反射損失(Sパラ)の測定も可能です。
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